読書の夏

夏は読書の季節。

と言う事で最近僕が読んだ本をご紹介します。

茂木健一郎著「脳が変わる生き方」、ドローシーカーネギー著「

カーネギー名言集」、高嶋ちさ子著「バイオリニストの音楽案内」

、メイソン カリー著「天才たちの日課」、渋谷陽一著「黒澤明 宮崎駿 北野武 日本の3人の演出家」、百田尚樹著「大放言」、曽野綾子著「

人生の原則」、村上春樹著「色彩を持たない田崎つくると、

彼の巡礼の年」です。

そして昨日から百田尚樹著の「モンスター」を読んでいます。

この中で特に面白かった作品は「天才たちの日課」です。

161人のアーティスト(モーツァルト、カフカ、

チャイコフスキー、ピカソ等々)

の日常の過ごし方や作品を産む過程で様々な力(

大概がお酒や煙草、薬物等)

を借りている破滅方のアーティストや、

反対に村上春樹氏のように規則的な日常のリズムを作り、

フィジカルな面も健康的に自己コントロールして創作するアーティ

ストもいます。

是非お読みになって下さい。

天才たちと共感出来る自分自身を発見出来るかもしれません。

それでは稽古場でお待ちしております。

暑中お見舞い申し上げます

皆さん毎日暑いですね!

夏バテしていませんか?

僕は暑いのが好きなので毎日とても快適です。

今年の夏も扇風機だけで凌ぎます。

さて夏から冬の話しになりますが、

今年の12月2日土曜日と3日日曜日に第24回発表会を行います

ので是非皆さんに参加して頂きたいです。

プロのスタッフが制作する舞台で思う存分日頃の練習の成果を披露

してみませんか?

今年初めての方も安心して参加出来ます。

まだ申込み用紙を貰っていらっしゃらない方は今西か、月岡さんまでお気

軽にお問い合わせ下さい。

とても楽しいですよ!

それでは皆さん稽古場でお待ちしております。

7月6日、木曜日、11時休講

皆さんお元気ですか?

最近の今西は今年の発表会の為の振り付けを作る毎日です。

作っている過程は楽しいです。

皆さんに楽しく踊って頂けますように頑張ります。

さて休講のご案内です。

7月6日木曜日の11時のクラスは休講になりますので宜しくお願

い致します。

それでは又稽古場でお待ちしております。

キャンペーン

皆さんお元気ですか?

いよいよ明日から待ちに待った待望の映画「TAP THE LAST SHOW」が始まりますね。
水谷豊さん監督、主演です。そして嬉しい事に僕の生徒さんと、

僕ととても仲の良いタップダンサーが沢山出演されるのでとても楽

しみにしています。
映画は月曜日に観に行く予定です。

そして明日からの映画上映を記念して、

スタジオにご入会される際に「TAP THE LAST SHOW」

の半券をお持ちになって頂けましたら入会金半額キャンペーンに加

えまして、

更に500円の値引きをさせて頂きますので宜しくお願い致します



そして雑誌掲載のご案内をさせて頂きます。

「Health & Life」

という雑誌にスタジオの生徒さんの池田和正さんがピックアップさ

れていますのでスタジオのレッスンにいらっしゃった際に、

皆さんご覧になって下さい。

それでは稽古場でお待ちしております。

6月8日(木)11時休講

皆さんお元気ですか?

昨日は僕のお休みの日でした。

良い天気だったので、

景色の良い所に出掛けて村上春樹さんの短編小説を読んでいました

。(

最近はノンフィクションの本が多かったのですが久し振りの春樹さ

んの小説。文章のテンポが心地良いです。そして面白い。

7つ読みましたがバースデーガールが良かったです。)

読みたい本が沢山で困っています。

さて休講のお知らせです。

6月8日木曜日の11時のクラスは休講となりますので宜しくお願

い致します。

それでは又稽古場でお待ちしております。

晴天

皆さん今日は良いお天気ですね。

休みの今日の月曜日、

ジムに行きその後僕の大好きな山田監督の最新作「

家族はつらいよ2」を観に行きました。

山田監督の作品が封切られるとすぐに観に行く程、

彼の作品は僕にとっての(そして現在進行形の)

大切な宝物なのです

今回のテーマは人生は喜劇と悲劇、悲劇と喜劇の繰り返しであり、

喜劇の中に悲劇が、

悲劇の中に喜劇の存在を見出だす山田監督のテーマに共感します。

(チャップリンと似ています。)

そして1つのエピソードの完成度が高く、

その1つ1つのエピソードの繋がりがロジックに計算されているの

にはいつも感心、いや感嘆させられます。

そして監督の起用される役者陣が全て素晴らしいです。

あっという間の約1時間50分(正確な時間は分かりません。)

でした。

必ず幸せな気持ちにさせてくれるので是非お時間のある方は劇場迄

お出掛け下さい。

それでは又稽古場でお待ちしております。

読書

今日は雨がちらほら降り、

あまり良いお天気ではありませんがお元気ですか?

昨日ブックオフに入った所、

まだ読んでいなかった中村勘三郎さんに関する本を発見してとても

興奮してすぐ買いました。

勘三郎さんに関する本は殆ど読破したつもりでいたのですが迂闊で

した。

著者は勘三郎さんと40年の交友関係のあった荒井修さんです。

浅草の仲見世に120年続く舞扇の老舗「荒井文扇堂」

4代目の店主さんでいらっしゃいます。

舞台の上の勘三郎さんの姿だけで無く、

舞台外での勘三郎さんの貴重な生の会話が著書に記されており、

勘三郎さんの大ファンの僕はページをめくるのがもどかしい位興奮

して読んでいます。
勘三郎さんの関連本の勘三郎さんに対する殆どの感想は、

彼は何事にも一生懸命で、手を抜かず、アイデアマン(

平成中村座の隅田川公園の仮設劇場の案も勘三郎さんご自身でした

。その他夏祭浪花鑑のニューヨーク公演の発案も。)で、

芸の追求に尽きる事が無く、人を楽しませる事が大好きで、

そしてファンの方々を本当に大切にしました。

全てに頭が下がる思いです。

まだまだ生きてて頂き素晴らしい芸を見せて頂きたかったです。

荒井さんのお店にいつか行こうと思います。

それでは又稽古場でお待ちしております。

ゴールデンウイークも開講中!

皆さんお元気ですか?

いよいよゴールデンウィークに入りましたね。

旅行に行かれる方は、呉々も気を付けて行動して下さいね。

さて、ゴールデンウィーク中、スタジオでは通常通りレッスンを行っておりま

すので、是非レッスンにいらして下さい。

但し、5月4日の木曜日の11時のクラスのみ、休講とさせて頂きます

ので、宜しくお願い致します。

それでは、稽古場でお待ちしております。

木曜11時臨時休講

皆さんお元気ですか?

僕は花粉症でくしゃみに苦しむ毎日です。

さて明日木曜日の11時のクラスは休講となりますので宜しくお願

い致します。
話しは変わります以前ブログでLA LA LANDの事に付いて感想と見解を書かせて頂きましたが、

監督の名前をチャド監督と表記しておりましたが正式にはチャゼル

監督でした。
大好きな監督の名前を間違えてしまい大変反省しております。

映画がBlurayで販売される日を首を長くして待っている今日

この頃です。

さて最近の僕の読書ですが村上春樹さんの本が続いています。

僕の春樹さんの作品のベスト3(今現在の)は1位が「

ねじまき鳥クロニクル」

2位が「国境の南、太陽の西」

3位が「スプートニクの恋人」です。

彼の短編小説も好きです。

TVピープル、眠り、踊る小人、

沈黙等は何回も読み返したくなる程の傑作だと思っています。

今は短編小説集「女のいない男たち」を読んでいます。

僕のベスト3の作家は1位  司馬遼太郎先生 2位  遠藤周作先生 3位  村上春樹さん (何故か親しみ易いのでさん付けにさせて頂きます。)

3人に共通しているのは短編小説と長編小説共に素晴らしい作品を

沢山書いている事だと思います。
3作家の作品はこれからも読み続けていきます。

春樹さんの作品も未読作品は残す所2つになりました。(「

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」と「1Q84」

です。)

今読んでいる「女のいない男たち」

を読み終えたら次はテイストの違う別の作家の著作を読むつもりで

す。

候補作品はジェフリーアーチャー氏の「時のみぞ知る」

か羽生善治氏の「先を読む頭脳」の予定です。

(どちらを先に読むかかなり真剣に迷ってます。)

読みたい本が沢山あり幸せです。

それでは皆さん稽古場でお待ちしております。

今西のブログ、含キャンペーン情報

今日は寒いですが、皆さんお変わりありませんか?
最近僕は毎日(日中は)振り付けを作っています。

とても楽しい作業ですが、センスを問われる仕事ですので、普段から芸術性の優れた媒体(優れた本、映画、演劇、音楽、絵画)に触れるようにしています。

それで、今週の月曜日に、3回目の鑑賞となるLALA LANDに行って来ました。

流石に3回目だと飽きるかなと思いましたが、全く飽きずに、最後迄、エキサイティングな映画を楽しみしました。

今回はかなり細かい箇所を追って観たので、僕なりの視点で、チャド監督のメタファーを書かせて頂きます。

ネタバレ注意!!

【映画を観ていない人は、以下の文章はネタばれする為、読まないで下さい。】

1、ミアの恋人グレッグが初めて映像に登場した時、彼は鏡の中で登場しました。鏡での登場=現実世界ではない事の暗示。彼は(セブに心を奪われたミアにとっては)最早、彼女の世界には存在しない事を暗示しています。

2、ミアとセブの別れの暗示として、映画館閉鎖から始まり、サプライズディナーでのシーンでの口論と料理の失敗、ミアの1人芝居So Long Baltimorのタイトルの意味。

3、ミアは1人芝居の失敗で故郷に帰ります。(即ち過去に帰ります。セブと初めて出会ったハイウェイを通り)過去に戻ったミアを再び赤ちゃん=現在に復活させ、そして彼女の成功の牽引役になったのがセブです。
4、パリがミアと結婚するか、若しくは、結婚出来るキーワードになっているように僕には取れました。

以上ですが、あくまでの私見、僕なりの勝手な解釈ですので、気にしないで下さいね。

そして、只今ご入会される時に、LA LA LANDの映画の半券をお持ちになれば、500円オフのキャンペーンを行っておりますので、是非ご利用下さい。

それでは、又、稽古場でお待ちしております。

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